犬小屋が危険! 愛犬が危険にさらされる原因と対策 犬小屋が危険! 愛犬が危険にさらされる原因と対策

犬小屋にも出現する白蟻の危険性と発生要因

犬小屋の白蟻を早期発見~繁殖する前に駆除をする~

犬

犬小屋で白蟻を発見した場合、繁殖してしまう前に速やかに駆除をする必要があります。放置していたら、その内犬小屋が大変なことになるかもしれません。

犬が不快に感じる湿度と白蟻の関係

犬にとって湿気が多い環境というのはダメなのですか?
犬にとっても人間と同じように湿気が多い環境は、良いとは言えません。特に湿度が60%以上になると体調に異変が出てくることもあります。犬を飼っている人の多くは、犬が快適に生活するための適温が何度なのか分からず、室内の温度管理に困る人が多いものです。犬の体毛に雑菌や害虫が発生しやすくなりますし、犬小屋に対しても白蟻の繁殖などを促進してしまうことがあります。湿度には十分気を付けておかないと、犬の体調にも犬小屋の状態にも悪影響をもたらしてしまうのです。
白蟻は湿度がどれくらいになると繁殖するのですか?
白蟻は60%以上の湿度がある環境を好みます。つまり、犬が不快に感じる湿度は逆に白蟻の好む湿度なのです。特に雨が降った後や湿気の多くなる梅雨の季節などには気を付けておくことが必要でしょう。犬が快適に過ごせるようにするためにも、犬小屋の湿度を60%より低い状態にしておくことが必要です。また、屋外にある犬小屋以外の場合でも冬場の室内は暖房で暖かくなっていますし、鍋料理や換気不足などで湿気が多い状態になることがあります。ですので、飼い主の方がしっかりと湿度をコントロールしなくてはなりません。

白蟻の繁殖は犬にも悪影響

白蟻が繁殖してしまうと、犬にも悪影響があります。それは、病気や体調不良になりやすくなるという点にあります。実は白蟻はゴキブリの仲間であり、犬のご飯を入れる食器などに付着したりします。そうなると、犬の健康を守ることはできないでしょう。病気になりがちな犬は、そういう環境によっても左右されやすいため、白蟻やゴキブリの影響を受けることも多いです。

早めに調査依頼をする

犬小屋に白蟻がいるのを放置しておくと、悪影響しかありません。また、繁殖すればするほど手が付けられない状態になるでしょう。そうなる前に、早めに専門の業者に調査依頼を出してみることをおすすめします。専門業者であれば、しっかり対応してくれるので、白蟻の恐怖から犬と犬小屋を守ってくれます。早めの調査をすることが、最大の対策になります。

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